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バノーディ3日目の光景

バノーディ3日目の光景



バノーディにはゴンパの近くの共同の台所があります。 ここにはグルジのご飯作りやお世話をするおじいちゃんが住んでいます。 背が高くて慈愛に満ちた、物知りの、綺麗なおじいちゃん。


いつもみんなのお世話もしてくれています。

旅の疲れも癒えて、早起きできた朝。 台所で若者やバスーが作る食事づくりのお手伝いなどをするのも楽しみのひとつ。薪火のキッチンでお茶を沸かしたり、身体を温めたり、音楽をしたり、交流したり。ここはとても大事な場所。











クオーツホテルで働いている若いスタッフたちが今はロックダウンのため、村に帰ってバスープロジェクトを共に生きています。 私たちがバノーディに行った時は、食事づくりからトレッキングもすべてケアして寄り添ってくれます。

若い人たちはやっぱり、エネルギッシュでやんちゃで、ピュア 日本の若者たちもすぐに仲良しに!



ヒンディーというよりもローカルランゲージが飛び交っている。

3日目はバスーのネイチャースクール。 この辺り、どこででも採れるヘナの葉、メヘンディを摘んで何度もゴシゴシ、水で洗う作業を繰り返す。すると、だんだんと濃く深くなっていき、





香りもすごく良くなりました。種類の違うヘナも同じように繰り返し、混ぜていく。





何も混じっていない天然のヘナ。ミモザはスケッチブックにヘナで描いてみました。緑の色、茶色、黄色、オレンジ…いい感じに、自然の色が出てきました。

持ってきた布を染めてみました!少し薄かったけど、ハンカチくらいならもっと何度もつけて染めるといいと思う。



キッチンでは他にもチャパティを捏ねたり、石の上でスパイシーなチャツネをゴリゴリ剃って作ったり、ままごとのように楽しい料理教室が毎日、開催中。濃厚なラッシーや地元のお酒のチャングも、スーパー乳酸菌飲料。お腹がさらに浄化されて、柔らかくなっていきます。ここら辺の牛たちは薬草しか食べていない元気な牛だから、アレルギーなどの心配もないのです。

村に住む妖精のような女の子、バブリーとも仲良くなって、バブリーの兄弟とも交流するようになりました。笑い声が絶えない台所。

他にもクルミの木の皮の歯磨き、木の皮のお茶、いろんな種類の野草やキノコ料理…ここでしか取れない植物のエナジーを感じられます。

午後からは山の斜面を横切って30分少々歩いた小高い丘へとトレッキング。バスーの子どもの頃からの友人でヒマチャルの政治家ハンスラージの村の上のあたります。 そこでのみ、Wi-Fiが繋がります。



久しぶりに母や日本の友人たちと交信できました。 近況のシェアをみんな喜んで受け取ってくれました

山羊や牛、馬がゆっくり草を喰んでいる緑の素敵な場所。

そこから戻って、みんなはお昼寝。エラゴンは村のおばあちゃんにチャングのお酒をたくさん飲まされました。おじいちゃんと3人で飲んだそうです。

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