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バノーディ4日目の光景

バノーディ4日目の光景

バノーディに着いて4日目。 この日は少し遠出をすることになりました。





バスーが馬たちをチャーターしてくれて、上の方へトレッキング。 また馬に乗れるのがドキドキで、嬉しかったです。 チャパティを2頭の馬にあげて出発。




バノーディの上の方でしか採れないキノコ狩りとサブジ(野草)採集が目的です。ラケーシュの家族が住んでいるテントのある場所からまだ先、まだ行ったことのない場所です。馬に乗っている私たちはあっという間に到着しましたが、途中の道からもいろんな風景が見えて、森の中はひんやりと気持ちよかった。馬を率いてくれる2人のお兄さんたちだけでなく、サンジュたちもぴったりとついていてくれました。村の人たちの登るスピードの早いこと足腰の強さが半端ないです。








子どもたちもすぐに追いついて、馬が草を喰む緑の丘のような場所に辿り着きました。そこでいったん馬を降りて、また歩いて先に進みます。

トレッキング中に水がなくなると、毎回近くの小川の水をペットボトルに入れて飲みます。ヒマラヤの湧水なので澄み切っていて本当にまろやか。

そして水が高いところから落ちて流れ込んでいる滝のような場所に着きました。すごく綺麗な場所です。


ここで3種類の野草を摘むように、バスーに言わ

れました。 バスーたちはもっと奥の方の、キノコのある森の中へと進みました。

食べられるもの食べられないもの、若い村のボーイズたちは全部知っていて、一つ一つボーイズたちに教えてもらいながらたくさん収穫しました。腰に良い野草も収穫しました。



海斗がバノーディのキノコ狩りについて行きました。 森の中の木々に大きな赤いキノコがたくさんなっていたそうです。



野草と同様、食べれないものもあるので、土地のナビゲーターは不可欠です。帰りは少し雨も降り、冷えて寒かったけれど、ラケーシュのお家でご飯をご馳走になり、息を吹き返しました。



帰り着いて、キッチンの薪火の前で温まりながらチャイをいただくのも、最高。その上、収穫してきたキノコを目の前で焼いてくれます。これも最高







キッチンの火で直で焼くと、お肉のような魚のような味と食感にみんなで驚き。すごく美味しかったです。

夜ご飯はキノコと野草のカレー。 バノーディの自然の恵み。


土地のお酒を少しいただいて、温まりながら、音楽と共に時間が流れ、バノーディの夜が更けて行きます バブリーとも仲良くなりました。

全てが最高のご馳走

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