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  • Posha

バノーディ10日目の光景2



バノーディの2つの水源、マルールダルとナーグダルの間にあるカラパニへ。 その日の前日グルジと話してナーガの意識へと繋がり、カラパニへ行くことを決めました。カラパニとは黒い水という意味の場所。

村の男の子たちやパンディットジイに話を聞き、ハートの閃いたその場所へ行くことにしました。


クリスタルの採集の後、まだまだ先は長いという感じで、途中断念しようかと何度も思いました。

何度も坂を登り、気づくと3000mを超えた場所を歩いていました。 男の子たちが絶えずサポートしてくれたので歩けたけれど、本当に心折れそうな道のりでした!



ゴンパのちょうど真上にあるナーガの湖。 雨も降り出しそうな雰囲気。

着くと小さな湖が森の中にあり、水辺には花が咲いていました。

小さな湖だったけれど、本当に聖域で、静かにナーガの意識を感じました。雷が鳴り始め、祝福されているような波動を感じました。


湖に挨拶するかのように、エラゴンが笛を吹きました。

本当にここは大事な場所だと感じました。 さらにその上にマルールダルがあるそうで、ここからまだ5時間はかかるそう。いつかは行ってみたい。

カーラパニで悪いことをしたらすぐに良くないことが起きる、村ではそのように言われている場所だと聞きました。



何とも言えない雰囲気。 ここにたどり着いた瞬間にその神秘的な波動にハートが歓びました。

帰りには小さな蛇にも出会いました。

大雨が降りそうだったけど、小雨で終わり、途中晴れました




帰りはゆっくりと自分たちのペースで歩きながら、若者たちとふざけたり、おしゃべりしながら、励まされつつ、なんとか歩いて降りることが出来ました。




お腹もペコペコで疲れ果てて、泣きそうになり… キッチンに戻ると、お昼ご飯がちゃんと用意されていて、すぐに食事できたこともありがたかった。それですぐに、元気になりました。

全てできることは、やりきった歓びに溢れた1日でした。


毎日、土地の人たちのたくさんの優しさ、力強さ、サポートに心から感動していました。何度もありがとうと言いたいです。

夜はほとんど踊りや歌が締めくくりの毎日。







最後の夜にしっかりとグルジとコミュニケーションをとれたことも嬉しかったです。その時の温かい言葉や眼差し、忘れられない思い出の晩です。

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