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  • Posha

バノーディ11日目の光景



バノーディを発つ朝。明け方の5時半に下山し始めました。 ゴンパにも手を合わせて、またここに来れるようにお祈りしました。






美しい朝。あっという間に10日間が経過して、この小さな村がより、親しいものに感じられる 別れるのは寂しいけれど、また必ず戻ってくる。



驚く程、スムーズにあっという間にバノーディの下の村のアルワスへ着きました。いちばん最初にきた時、登りは4時間かかり、降りは2時間はかかったと思う。今回は1時間くらいじゃなかったかなと思います。


トレッキング初心者も、ここに暮らせばいつしか上級者になれるかも。

アルワスで結婚式の準備もされていました。バノーディから歩いてきた、バスーの親戚のおばあちゃんにも最後に挨拶できてよかったです。 またエラゴンにお酒を飲ませようとしてた。笑笑、早朝から

そして、橋を渡って、また少しきつい登り。 ここではサンジュに手を借りて、車が待つ場所まで登りきって、頑張りました。誰も待たせずによかった。大成功。



そして村の男のたち、デスーのお父さんにも挨拶して、サッチパスへ。 本当にみんなありがとうございました。 特にサンジュとラメーシュには、お世話になりました。

サッチパスへ行く道も、バスの中は賑やか。 たくさんの収穫物と、村のスタッフも乗せて。

サッチパスへ行くまでのなだらかな道。 向かいはバノーディです。ここから、バノーディの全貌が見えます。 この10日間で歩いた道がよくわかります。 ものすごい距離を歩いたんだなあと。 懐かしいバノーディ。ゴンパが見える!美しい聖地。






そして、前回女神の虹が出ていた場所の水源の麓に到着しました。

雪が溶け花が咲き、この前とはまた違った景色。



デーヴィから流れて来る水のところで水に触れたりしました。直感的に、7月始め、シヴァの月に入った直後に、霊視で見たナーガの洞窟の風景が感じられた。あの山の上のデーヴィの場所の奥深くにあるエナジーや波動を感じた。水に触れた瞬間に涙が出そうになりました。



バスーが今日はここまでしか進めないよ、と。もっと先に行きたかった子どもたちは少し残念そうでしたが。しばらくして、チャイ屋さんのすぐそばに、用意されていたかのように、なんとたくさんのトルマリンが!いおりが発見。



そして私も女神の水源の水の中に、水晶2つを発見。


手に取ると、涙が出そうになりました。

子どもたちは次から次に、その場所でクリスタルやトルマリン、雲母の結晶が付いているもの、ガーネットを伴っているものなどを発見。


バスーも興奮していました 白雲母(マイカ)が結晶したもので、薄いミラーのような結晶が何枚も重なっているものも。 ここでクリスタルに会えたのも、その7月の霊視で見えた風景からの開示。


昨日、みんなで歩いて登ったゴンパの上にあるナーガもの池、カラパニ、マルールダル…すべて繋がっているのを感じました。

そして、デーヴィーが最後にクリスタルに出会わせてくれたこと、クリスタルミッションが出来たことに感謝が湧き出ました。

それだけでなく、ここで、この場所で、パンディットジイがみんなのプージャの写真や母の写真をデーヴィの川の水の中に流してくれました。 最も高いエナジーの場所へ還すそうです。



写真は水に吸い込まれるように、一瞬で消え、流れていきました。 家族 3人で写真を握ったあと、パンデットジイが胸に手を当てて、静かに川へ流しました。 その瞬間、写真と共に何かが吸い込まれるように、涙が溢れました。



その時は寂しいとか悲しいとか、具体的感情はなかったけれど、 また一つ何かが終わった感じ。 おばあちゃんにお疲れ様、と本当にありがとう、と思いました。

大きな背負ってきたものが、解かれてするするっと流れて、いく感じ。

いついかなる時も、ずっと大きな深い愛に包まれて、導かれているんだなと感じました。

ゆっくりとバノーディを眺め、満ち足りた気持ちでサッチパスを後にしました。




次から次へと誰かが途中乗車 ダラムシャラへ向かう家族やスタッフが乗ってきて、さらに賑やかなバスの中になりました。

バノーディで6月9日に生まれた赤ちゃんも乗ってきた驚き

10日間の歓び深き旅、バノーディ。 本当に全てにありがとうございました

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