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  • Posha

バノーディ7日目の光景




真夜中にエラゴンがガバッと起きて急に言い始めました。「夢を見た。ラマセルボが、バスーもいる前で、チベットのカンパの3カ所の場所の名前を言いながら、ここでラマセルボに会えるのは本当にラッキーなことだねと言った」と。



そして、それを聞いた直後にいーくんが「さっ寒い寒気が止まらない」と震えました。驚いて、一生懸命温めて、ホメオパシーのアコナイトを飲ませて、ケアしました。幸い、震えは止まりました。お腹が痛いと言うので、前々日のロングウオークや冷え、消化不良などが重なったからかなと思いました。でも、敏感ないおりのこと。なによりもスピリチュアルな流れだろうと。



身体には力が入っていたので、お腹を解しました。すごく頑張って、緊張していたのが感じられた。無理もない、初めてのロングウォーク。歓びもいっぱい、でも追いついて行こうとする緊張感もあったでしょう。それが身体の震えとなって、出てきたものと思いました。身体は正直です。

私が横で眠り、お腹をさすると、安心したのかうつらうつらと眠り始めて、朝には熱も殆ど下がりました。でも芯熱はありそうだったので、ずっと温めてケアしました。汗をたくさん掻けているようだったので、そこまで心配はしませんでした。

いおりのケアはミモザと2人で行い、他の人たちはバスーの畑を耕しに、また種まきもするということで出かけていきました。畑の土はふかふかで、すごくよかったと言っていました。オーガニックの種もまけたということ。楽しそうで、よかったです。



ゲストハウスの中は寒く、外はお天気。いおりに負担のないように、またアーシングして身体から毒素を抜くためにも、外の半日陰の土の上でケアをしていると、バブリーとジットゥが来て遊ぼうというような感じになりました。お手伝いすることある?みたいなかんじで。可愛かったです。

私はいおりのケアをしながら、終日、過ごしました。



ミモザたちは別の場所で、お姉さんみたいになって一緒にお昼寝したり、ヒンディー本を見ながら、コミュニケーションを取ろうとしたり。ピュアな寝姿。愛おしい時間




いおりもどんどん元気になってお腹空いたとまで言い出しました。夕方には熱はもう完全にさがって、キッチンで暖かいスープを飲んでいました。 お腹が下痢して、浄化も進んできた様子。私も海斗もミモザもみんなお腹を下しながらバノーディ入りしたのですが、それは必要な解毒だったようでした。

畑から戻ってきたエラゴンは私のケアもいおりのヒーリングもじっくりとしてくれて、それで循環が促された感じでした。 いおりの身体にあった緊張感やお腹に溜まったガスもしっかり抜けた感じ。 ゆっくりのんびり。誰もが大地に帰る流れ。

おかげで、私も深く安らぎました。背負っていた、何か大きなものが抜け落ちた日。ありがたいと思いました。

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