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  • Posha

バノーディ9日目の光景

最終更新: 2月18日




この日はサッチパスに行くかもしれない日だったけれど、予定変更。物事には流れがある。いい流れで、グルジと昔の写真をみながらお話を伺うことが叶いました。






古い写真を見ながら、グルジやバスーも記憶や思い出を繋げていく感じ。 バスーのおじいちゃんや、彼らが子どもの頃の写真、ゴンパを中心にした村の暮らしの様子…ラマセルボや、グルジのお父さんの写真も出てきました。 今は数名しかいない村ですが、少し前の写真なのに、とてもたくさんの人たちが写っていて、以前はここに活気があったことが見てわかります。



またここはナーガの場所で、水場には今でも、ヒンディのナーガ信仰の名残があること、グルジのお父さんはナーガのプージャができる数少ないひとだったこと、ここのナーガは非常に霊格が高いこと、グルジもよくナーガが夢に出てくること、ここの水源は多くがサッチパスの中の、前回、女神の虹が出た水源に繋がっていること、私のいつかの霊視でも、そのようなイメージを伝えられていたこと…話していきながら全てが合致しました。



7月の最初、シヴァの月に入った直後にヒマラヤの地下にあるナーグの洞窟で、クリスタルのビジョンを見て、そこから新しいリアリティが開かれる、とのテレパシー注入があったことを思い出していました。それは女神の虹がでた場所だと感じました。だから、今回の滞在期間に、どこから、どこへ行けば良いのかを皆んで感じることが大事だったのです。 そこにはクリスタルミッションもありました。 ニューアースの次元展開。深い愛のエナジーに触れたこと、ずっとずっと導かれていること、感じています。

グルジとのお話を通じて、バノーディにある霊的な伝統や、今ここに必要な流れ、土地や人々の魂が真に願っていること…いろんなことがハートに流れ込んでくるような時間でした。たくさん興味のあることを質問しました。グルジはあとで、この私たちの純粋に知りたいと願う気持ちを理解して、それはとても良いことだ、そういう風に引き出されるのは自分にとっても大事だと言ってくれました。



そして彼らのグルのグル、ラマセルボという人がどれだけ、たくさんの人たちに求められ、慕われて、この地をスピリチュアルな意味で整えてきたか、その魂が今、何かを問いかけているような気がしました。ナーガのスピリットはこの地の神々の意識とも、深く繋がっています。





ここに来る前、7月にカニアラのインドラナーグテンプルのグルジに習った、シヴァの歌を他の若者たちやグルジと何度となく歌い、響きあえた事は喜び、必然でした

この前の日にナーガのプージャ、ナーガ・パンチャミーを受けたことも!

いろんなことをハートで確認しあえて、許可しあって、私たちの願いの旅は開かれていくようです。

度重なる交流を通じて、古いこの土地の深くにある、大きな愛の懐に触れることができたように思います。土地のもっと深いお話に関しては、どこかで、きちんと調べながら綴っていく必要性を感じます。 ライフワークとしても、それをやりたいです!

グルジとのお話のあとは、夕方の散歩。

その前に、虹が出ました!

バブリーやジットゥたち兄弟姉妹のお家、生まれたばかりの赤ちゃんのいるお家、バスーの旧友のソナムのお家周辺などを歩きました。





昔のサッチパスやパンギーに向かう石畳の往路を通って。

夕暮れと霧の風景。幻想的で美しい 雲の中にすっぽりといるような。




こんな風景を毎日見ながら育つってすごいことだなと。 ここで育っているバノーディの子どもたちの無邪気な笑い声がずっと響いていました。

何度も何度も手を振ってくれました



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