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フルムーンの女神のお祈り

フルムーン女神のプージャ



午前中は美しく若きインドの女性アニタ(ティンバの奥さん)による、ドゥルガー女神のマントラと祈りについてのお話とレッスンでした。



最初にアニタ自身が作ってくれたマントラのプリントと、エラゴンへはシヴァの絵を。私にはシータラーマの絵をプレゼントしてくれました。涙が出るほど嬉しかったです。


プージャの様々な道具を準備してくれていました。

前半はずっとマントラの意味や神様についての深いお話などを話してくれました。

エラゴンにもインドの神々や哲学への理解があるので、翻訳ができるんだと思います。それくらい膨大な情報を伝えてくれました。

形式だけでお祈りなどをしている人は多いかもしれないけど、こんなに真剣に、知性とハートが伴って、プージャしている人はいないと思います。 内的体験もいくつもしているそうです。 そこにはハートからの神への愛が溢れています。 信仰を超えた自分自身への愛でもあると思います。

後半の、アニタのマントラ、チャンティングは本当に素晴らしかった。


声が澄んでいて、深い叡智、美しさ、慈愛が満ちている声。 サンスクリットのマントラのパワーも凄くて、おでこにビンビン響く感じ。みんなで感動しました。

インドで外国人が女性のアールティーを聴けることは珍しいことです。多くは家庭の中で、母たち女性たちが自分のためにこのようにお祈りを捧げています。



こんなに美しいプージャやのエナジーを近くで体感できて本当に幸福です。これまで自然に積み重ねてきたセレモニーからの流れを喜んで受け取りました。


水や火、香、音…プージャのひとつひとつの行為の意味も、よく理解できました。

宗教の中に閉じ込められた意識ではなく、日々の生活の中の全てに神が宿るというもの、美しい心や純粋性、自然と一つになって暮らすあり方…たくさんの忘れ去られた叡智思い出させます。


パールヴァティー、ナーラーヤニ…108のドゥルガーの異なる名前。 アニタを通じて、インド女神が私たちにたくさんのことを教えてくれているようです。

6月の、満月の今日にふさわしい女神の響き。

女神の系譜がずっと繋がっています。 娘ミモザと共に受け取れたことにも、感謝でいっぱいです。

みんながこの旅の中で、自分の中にある奥深い女神性やタントリックの奥義を思い出している最中です。

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