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マラカイトブルー





今日はロシア灰鉄石榴石との出会いから引き寄せられたように…

エメラルドブルーの弁天池から、青い銅の石のある場所への閃きそこからは、マラカイトブルーの世界。




長登銅山跡に導かれました。 そこは、今回3日間を過ごした秋吉台芸術村のすぐ近くでした。

資料館にはたくさんの鉱物が展示されています。 顔料である岩緑青の大きな産地としても有名。




そしてここは日本でも最古の銅山として知られるそうです。

今回、インドでもカパー(銅)の叡智を知る機会がたくさんありました。 クリスタルと銅のコンビネーション、ヒーリングスティックや銅の曼陀羅、銅の食器、銅とラピスやターコイズのバングル、水と銅と電導…etc

長登銅山のあった山の麓を歩きました。 熊よけのマントラを流しながら

足元にたくさんのマラカイトやクリソコーラ、アズライトが落ちていました!子どもたちには新しい経験








青や緑の石からのバイブレーション。

石榴石も、水晶もありました!



本当に嬉しくて、みんな興奮

音楽磁場調整からの贈り物と思い、有り難く受け取りました。 地球からの愛を感じました 宇宙の課外授業は完璧

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秋吉台 成り立ち

約3億5千万年前、赤道付近のパンサラッサ上にホットスポット起源のいくつもの海底火山が生じ、海面近くの頂上に珊瑚礁が形成された。

これらの海山・珊瑚礁群は秋吉海山列と名付けられているが、秋吉台をはじめとする西南日本内帯のカルスト台地(ほかに帝釈台、阿哲台、平尾台など)のもととなり、最終的に厚さ500mから1000mの石灰岩層が堆積した。これらはプレート運動により北西へ移動し、海溝域で遠洋/深海成の地層と共に今のユーラシア大陸の一部に次々に付加し、海溝内堆積物中に埋もれた(約2億6千万年前)。

このとき、珊瑚礁であった部分が現在のカルスト台地の石灰岩層をつくっている。

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