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  • Posha

MEN TSEE KHANG MUSEUM


ダラムシャラの日々が濃すぎて、予定通りではありますが、いろいろな今後のビジョンが新しく描かれていきます。


子どもたちも毎日コミュニケーションを取るので英語が上達中。

早い英語でも、聞くことはかなり理解しています。

チベット語、ヒンディ語にも興味を覚え、エラゴンのように3カ国喋れたらインド人とももっと深く話せるのに、と言っています。


昨日はメンツィカンへ。ここはチベット亡命政府のメディカルセンターです。

インド中にネットワークがあります。

薬草ミュージアムへ行くと、チベット女性がとても詳しく、説明してくれました。全てが感動。宇宙と人体と物質とが調和的に体系づけられた医学の叡智に感嘆します。


展示室の写真は見せられませんが、想像以上です。

鉱物、植物、ミネラル、動物全ての自然界の物質を純化させて、薬にします。

医者は脈診で全てが分かるのです。


ここの人たちはその叡智とともに何世代もヒマラヤにて暮らしているから、よく理解して、叡智を生活に活かしている。

そしてアストロロジーが、非常に深い。

インド、中国、チベット全てが統合されているアストロロジー。


私は常に自分のコンディションが揺れるので、このチベット医学を通じて自分を知り、より自分の身体で生きたい。

ここには、教えてくれる人がたくさんいて、どの人にも学ぶ機会がある。

博物館女性によると、チベット医学を学んだ小川氏は非常に勤勉だった。彼はまず言語から修得した。この分野は全てチベット語で書かれた経典を読むから語学の習得は必須。もちろん知りたいものへの英語でのレクチャーもある。

メンツィカンはほぼチャリティー。

研究、開発、貧しい人への医学の提供、あらゆることにお金は循環している。


脈診で診察するとマッサージ、お灸、入浴療法がその人に合った薬草を用いてなされる。このマッサージがすごいらしい。

お友達のヌーリさんいわく、ヘロヘロになるそう。そして元気になる。

メンツィカン製品もたくさん購入しました。


もっと簡単な本を読んで知りたいし、子どもたちの数名は心から学びたいと思っているようです。


ネチュンテンプルにもいき、充実した1日でした。

そうちゃんがタクシーに携帯忘れたけれど、ちゃんと届けられた。

すごいダラムシャラ✨

インドで流しのタクシーで、届けられるってまずない。

毎日感動しています。



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